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映画「めがね」を見る

2010年01月01日 23:45

新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、本日の夜にBS日テレにて映画の「めがね」がやっていましたので、見てみました。
ジフニさんが好きな映画にあげていたからです。

20100101_jime.jpg
というわけで2008年10月釜山映画祭出席のジフニさん。めがねです・・・(笑)
2010_0101me.jpg
映画のワンシーン・・・めがねです(笑)

ジフニさんがどういう観点でこの映画が好きと言っているのかが、全く分からないので、
どんな所がすきなんだろうか?という風にちょっと見てしまいました。

まだ見てない人もいるかもしれないので、ネタバレ感想は下
テーマは「たそがれ」で、たそがれに得意不得意とかあるのだろうか?って思ってしまったのですが、
携帯電話のつながらない場所へ来たかったという、そして日々の生活に疲れてしまった、女性がこの島へやってきて、ただただ滞在する日々を綴る映画です。

しかしこの中で、カキ氷を売る「もたいまさこ」の存在がみんなの癒しの存在となり、だんだんその女性も心が解けていく・・・といった。
めがねといいつつも、全くめがねには触れず、主要人物が全員めがねってだけで、、
そこに何かがあるのかもしれませんが、私はわかりませんでした。

そしてもたいまさこは一言「あせってはだめ」とカキ氷に使うあずきを煮ながら言っていたのが印象的なのと・・・
海がとてつもなく綺麗で、すごく素敵だったということ。

ジフニさんがバイクで休暇中の海の写真が、前にギャラリーにあがってましたけど、、
なんか雰囲気が似てたというか・・・
あんな風に「たそがれ」たかったのかなぁ~とか思いました。

しかし、登場人物達の距離感が果てしなく、「他人には干渉しない」スタンスなので、それが今の私はちょっとタンパクすぎて、あんまり・・・でした。

あの距離感が好きな人もいらっしゃると思うけれど、確かに聞かれたくないことは聞かれたくないし、
放っておいて欲しいときもあるけれど、でも・・・なんかなぁ~

「言わなくても分かってますよ」的なのは、けっこう世の中じゃー通じないと思うし
「言わないと分からないですよ」的なのが多くて、、

だけど、唯一 市川実和子だけは感情をあらわにする役なんですね。
じゃ共感できるのかといえば、単なる知りたがりになってる気がして、違う感じで・・・

かもめ食堂もかなり他人との距離感を計った映画でしたけど、あちらのほうが、3人協力して食堂をやっていくっていうのが、なんか目標みたいのもあって、よかったのですが、今回は・・・「たそがれ」映画ですからねぇ~

癒される人もいるかも知れないけど、癒されない人もいるかなー

やはり、ジフニがどうしてこの映画が好きなのか、ちょっと分からず、、ガッカリ。
ただし、キッチンはかなりこういう映画から影響されてるなって思いました。

だけど、一番感情が左右される「恋愛」がテーマだったキッチンは、めがねとは、果てしなく対照的だと思いました。
加瀬亮君のような役柄をやってみたいんだろうなってちょっと思ったのですが・・・

あの天才シェフは、、、モレに手をだしてはいけなかったと思います。
あそこで、手を出しちゃったから、、、ちょっとめがね路線からはずれちゃったのでは????

って、キッチンがめがね路線を目指していた!なんて、何処にも書いてないですけど、、これは単なる私の憶測。

一度見たいと思っていた映画だったので、見ることが出来てよかったです~


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