2006年09月25日 14:35

韓国オフィシャルかなりかっこいいです!
バックに流れる曲を聴いて、また映画を思い出しました・・・この曲良いですー
YAHOO韓国 cine21@yahoo韓国版 cine21
日本オフィシャル韓国オフィシャルと同じようなフラッシュHP
韓国でもの凄い動員数を得ている噂の映画「グエムル」を見ました。
1年後公開とかじゃなくて、半年以内に公開されるなんて、ほんとすごい時代の日本になりました・・・(笑)
しかし、日本のメディアでは評価が高くなく、それを韓国の新聞がまた書いているようで・・・それを読んだ日本人が面白くないの?という噂ばかり広まっているような気がします。
でも、口コミで「オモシロイって」広まってないかなー? という気もしますが・・・
わ・た・しは面白かったです
というわけで、↓大いにネタバレありの感想はコチラ
映画を見た方推奨・・・ですが、たいした感想ではないです。
韓国の漢江(ハンガン)川の土手に売店を出して細々と暮らす一家。お父さんと長男とはずみで出来た娘、市役所勤めそしてアーチェリー選手の娘、大學出だけどデモなどに参加したため就職デキズのフリーターの次男
内容は、まさに実験室から下水口へ流された毒薬によって魚が変異をとげて怪物になって襲ってこの娘をさらっていき、家族が助けに行くという話だけど、役者が揃っているので、ただの怪獣映画にならずにすんだと思う。
ただ、その怪獣映画というのも日本人てか、私みたいな戦隊物とか見て育った人には、ちょっと物足りなさを感じてしまったので、怪獣映画ではなく、「家族愛」で見に行けば・・・といっても、家族愛でも見ても、ちょっと気持ち的にかなり悲しくなるじゃないですか!!!
どっちころんでも、娯楽作品のように陽気な怪獣映画でもないし(しかし、ゴジラとかもメッセージがあるんですよね・・・確か。一概に娯楽作品とはいえない?? うーん)
でも家族愛中心にしてみたら、お父さん、娘死んじゃうし、、、、号泣。たまんないっす。
この気持ちをどこに持っていけば良いか分からない所がまた面白ろかったかなー
娘死んじゃって、「怪物を絶対にコロス」という最後、パク・ヘイル次男が火炎瓶投げ損なって(爆)→ペ・ドゥナが炎の矢を放ち怪物が燃えてる・・・のを川に向かっているときに、鉄パイプで口の中一つきしたソン・ガンホ!
仇は討ったぞ・・・
なんだろうかー 最後の娘が死んでからの流れ観客に悲しむ余裕を与えないのが、また良かったのかなー なんか悲しむ前に3人が仇をとる行動をすぐとったので・・・(いや、それが当り前なんだけど、よくなんていうのか、その悲しむ場面だけ時間軸が急にゆっくりになる映画とかあるので・・爆)
お父さんが死んだあとも、3人の子供達は悲しむ余裕なく、娘・姪っ子の救出に全力投球なんす!!!
あっ・・父の復讐っていのも加わってさらに力がわいてきたんだね・・・でも悲しんでるヒマはない!
この映画の凄いところは2時間その人間の感情にふりまわされずスピードが落ちなかった事かもしれないですね~←偉そうに。
途中早い段階で亡くなってしまったのですが・・・
ピョン・ヒボンさん・・・私は「1%の奇跡」のおじいちゃん!が記憶に新しい所なのですが・・もの凄く良かったです。頭の悪い長男を悪く言うなと、次男、長女に言うシーンとか(二人寝ちゃってたりしてたけど)
自分も疲れているのに、カップラーメンにお湯を注いであげてる所が、親ってなんかスゴイな!っていうシーンだと思いました。
幾つになっても、親は子供が可愛いというか、このシーンで感動するの私ぐらいかもしれないけど・・・(;^ω^A 自分も疲れているはずなのにね・・・涙。
だからこそ、長男のバカなおかげであんなヒドイ殺され方をしたのは、本当に悲しかったです。
ひとつビックリしたのは、
このポスターを見てさぞかし怪物って大きい!漢江からザバー!!!って出てくる、街をフミ壊す!みたいな、日本の往年の怪獣を想像していたわけですが・・・
→けっこう小さかった・・その分もっと怖いんだけど・・・日本人はこれについてもガッカリ来てたんじゃないかなーとは思う。ヒーロー物で育ってる人達の怪獣は全長何十mてのがイメージにありすぎてて・・こういう小さい怪物ものって、日本ではあまり作られてない気がします。
あと、日本の怪獣ものは、円●さん見てる人は怪獣にも感情があるんですよね。
結局、娘は死体置き場? 餌置き場? の横穴に入っていたから、助かって居たと思うのだけど、私はそれに気が付くまで、怪獣には感情があって、わざと生かしているのかと思ってたんですよねー
・・・(--;)> たぶんそういう事思った人いるはず。
どうしても、子供をさらうていうのは、どこか怪獣に理由があるんじゃないか? などと、自分勝手に想像してしまって・・・(爆)
結局非道なんだーってのが分かり、そして娘は死んでしまって・・・途中に出てきた両親のない少年が生き残り・・という。
娘が死んじゃうのもけっこう一般の人(アジア映画を見慣れてない人)にとってはキツイのではないかなぁ~と。
(米ものも、自分の娘がエイリアン・怪獣で死ぬ映画ってありましたっけ??? 大人気ものではないはず? あんまり見たことない・・・)
この部分がアジア映画のオモシロイ所であり、受け入れられる人とそうじゃない人が出てくるのかなーと勝手に思ったりしました・・・
いやーしかしもうードキー!って驚かされるシーンとかあって・・・(;>_<;)
そういうのマジダメです。ホラー映画無理なんで・・・
「ワッ!」絶対に無理(爆)
キャストの方・・万歳!!!の映画でした。ガンちゃんステキでしたね。パク・ヘイルも良かったです・・・ペ・ドゥナもちょっとドジでのろまな妹役(でも堅実)で見てて安心でした~








































コメント
an-an | URL | NcFgmDbw
「グエムル」私はまだ観ていないのだけど
TV(関西ローカルだけど)では大絶賛していましたよ!
その番組では特別に編集してもらったPR予告編を流していたのですが,それを観ただけでもう!こりゃ凄いな~という感がありました。韓国人のアメリカに対する微妙な感情なんかも根底にあって面白いですね。
公開中に観に行けたらな~と思っています(^^)
( 2006年09月27日 10:35 [Edit] )
chiko | URL | SJMMuUIM
>an-anさん
感想最後まで読んじゃいました?
ネタバレバレだったと思うのですが・・・
でも、大絶賛だったのですね!良かったです。
なんとか口コミで頑張ってほしい映画。
>韓国人のアメリカに対する微妙な感情なんかも根底にあって
あああ~そうか!それもありましたね~
わーそこまで思いませんでしたけど、なるほど・・・言われてみれば・・・
奥が深いですこの映画。
( 2006年09月28日 23:44 [Edit] )
emi | URL | WnwtnG7o
先週はありがとうございました~m(__)m
面白かったですよねー^^
やっぱり芸達者揃ってるし。
私はあぼじが一番ですかな(笑)
( 2006年09月30日 15:14 [Edit] )
chiko | URL | SJMMuUIM
>emiさん
お疲れ様でした!
いやはや 面白かったです~!!
役者が揃ってると、やっぱり安心(爆)
あぼじ!・・・涙です。
( 2006年10月01日 09:00 [Edit] )
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