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「晩秋」を見る

2011年08月28日 14:57

20110818_hy3.jpg■Late Autumn
■監督:キム・テヨン
■出演:ヒョンビン、タン・ウェイ/他
■115分
■韓国現地公開:2011/2/17

<特別有料試写会>
■3500円
■渋谷CCレモンホール
■8/18(木)
■18:30-21:00
韓国公式
yahoo韓国

日本公式はまだなさそう。11月に移動映画館にて上映決定だそう。

---------------
この特別試写会に行く機会がありまして、行って先行でみてきました。
お誘いくださったt小姐!
本当にありがとうございました。

20110818_hy1.jpg←当日に頂いたもの
・クリアーファイル
・マスコミ用のパンフレット?
監督紹介や、出演者紹介など。
・ポストカード(大判)2枚


↓ポストカードアップ

20110818_hy2.jpg

ちょっと遅刻してしまって、最初の30分のメイキングが見られませんでした。
だけど、映画が終わってから、ヒョンビンの挨拶が流れて・・・
それはけっこうウヒ!(∩´∀`)∩ってなってしまいました~

映画の感想(完全ネタバレあり)↓
あらかじめの前ふり設定としては、3日間の物語です。
そこで、お互いが問題をもった男女が引かれあっていくという内容。

問題が大きいのは、タン・ウェイと同じ女性ってことで、タン・ウェイの気持ち?で映画をみてしまった。
夫殺しで刑務所にはいっているタン・ウェイは、母親がなくなり一時帰宅を認められる。

兄弟達は何気なくせっするが、どうも居心地は悪い。
しかも、夫を殺す原因となった幼馴染の男は、嫁と子供を連れて、家にやってくる。

どうしてもいずらかったタン・ウェイは町に出る。
そこで、バスの中で出会ったヒョンビンに再び再会するのです。

ヒョンビンは、ホストの役で、シアトルのほか色々な場所で、お客をとっていたが、
お客の一人が家をとびだして、その旦那がヒョンビンと一緒にいると思って
逆上し、探しているという・・・

ヒョンビンにとっては、暇つぶしだった最初の出会いも
彼女の雰囲気などにひかれて、結局1日シアトル観光などすごす。

・・・最後はって、言わないほうがよいですよね。

しかし115分とは思えないほど、もっと長く感じた映画でした。
内容も雰囲気もあまりにありきたりなのですが、
それは、二人がその風景にとけこんでいたからだからかな・・・

こういう、3日とか限定される恋愛映画ってけっこう横行されてるから、、
どこまで主人公達が悲劇的(追い込まれている)状況にあるか・・・で
その悲劇の中から、「愛」が生まれるというそういう「微妙」な雰囲気が必要なんだと思うのですが
タン・ウェイの悲劇をフューチャーしているのなら、
もっともっと無感情な女性にして欲しかった。

でもあれぐらいが精一杯なのかなぁ・・・
だけど、感情の起伏があればあるほど、最後のラストシーンが生きてくると思うしなぁー

すべて上から目線で書いてますけど、まー良いか(笑)

お天気の不安定なシアトルを選んで、雨ばかりだったのに晴れを選択してるんですね。
私は、雨ばかりの中で二人が愛をはぐくんでいくって方が良かったのだけどな。

もっと湿気が必要な映画じゃなかったのかなー
主役の二人があまりに、さわやか過ぎて、お互いの現実的な状況から生まれる「愛」に
いまいっぽ共感できない所があったんだよねー

タン・ウェイももっと、感情出しても良かったのでは?
脚本が悪いのかなー
ラスト・コーションでも運命に翻弄される女性をやってましたけど、
もっと雰囲気出しちゃっても良かったのに。

ヒョンビンは女優が輝けば輝くほど自分も輝くという不思議な俳優だと思うので
(私はそう思ってる・・・作品をひっぱるタイプではなく、ひっぱられるタイプだけど、最後はひっぱてるって感じ)

シアトルにかんしては、香港でも良かったのでは?とは思うけど、
お互いアジア人とで、中国人と韓国人で、
共通言語「英語」で話すということが大切なのかもしれませんね。

それも恋におちるひとつの要素になってたのかな。
お互い故郷を離れて、大変な思いをして暮らしている・・・

けっこう場面場面でつながりがあるようで、突然な感じになったりしてたのが
残念だったなー

だけど、良い場面なんかもあり、
タン・ウェイのお母さんのお葬式にヒョンビンが尋ねたり。
ちょっとずつ心のよりを縮めています・・・というシーンも垣間見れました。

ヒョンビンは、ホスト役ということで、常に身だしなみに気をつけていたんだけど、、
髪型を気をつけるしぐさが、最初だけど、キャラクターをみせるために行ってましたけど、
そういうクセはさいごまでやりとおさないと、、、って思いました。
(たとえば、喧嘩したあと、髪型を真っ先に気にするとか・・・)

ラストはそれぞれの思いがあると思います。
-------ネタばれなので白文字にしておきます---------

バスを追いかけて乗ってきて、新たな気持ちで・・・のときの
ヒョンビンどんでんは、ちょっと衝撃でしたけど、、
あのキスはお別れのキスだったのかと思うと、、うーん切ない。

彼女はカレの境遇を、あそこで見てしまったのか?
それでも、彼女は待ち続けるのか・・・
二人に未来はあるのか・・・

-------------------------------------------------------

動いてるヒョンビンは素敵です。
ものすごーくダメな恋愛映画じゃないと思いました。
きっと好きな人は好きだと思いますが、私はちょっと物足りなかった所もあったかなと。
ヒョンビンは、ほんと女優しだいだなーとますます確信した作品なのでした(笑)


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