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<韓流シネマフェス2007>「花嫁はギャングスター3」を見る

2007年09月30日 21:37


↑こんなタツーのポスター・・・映画の中ではタツー一回も見ませんでした(爆)
中華圏の女優の舒淇(スー・チー)が韓国映画の主演に!って事で・・・見に行きました~。
どうしても私の検索力では、オフィシャルHPを探せず。
とりあえず出演は
スー・チー/イ・ボムス/ヒョニョン/オ・ジホ
まさかオ・ジホが出てるとは思わず!・・現在、ファンタスティック・カップルを見ているので、ちょっと好感度アップな青年なのでオ・ジホばっかり見てしまったけれど、脇役は脇役。
しかし、今回は香港黒社会のお嬢さんが、香港で問題を起こして、海外へ逃げるのだけど、。スー・チーは幼い頃分かれた母親を捜しに韓国へ行くことを希望したらしい・・・で韓国の黒社会の唯一中国語を話せる、というイ・ボムスが世話係を抜擢されたのだが、やはり喋る事など出来ず・・・通訳として雇われたのが、ヒョニョン!
最初誰だか分からなかったぐらい、髪型とか洋服が地味だったのだけど、後半いきなり変な髪型になってヒョニョンと分かる。
スタイルは良いが・・・やはりオーラがスー・チーと違う。

最初、本当にイ・ボムスとくっつくんかいな?と思ったけれど、本当にくっついた。びっくり。このシリーズはダメ男が主役で良いというの聞いて納得はしたが・・・ファンには申し訳ないですが、魅力が分からず、もっとオ・ジホだせ!と心の中で思ってました。

広東語、北京語、韓国語がどんどん出てきて・・・広東語で話しているのに、返事は北京語だったり(笑)
あんなに香港俳優や香港の景色が出てくるとは思わなかったので、嬉しかったなぁ~
監督は、香港の黒社会映画をよく研究して、撮っていたとは思うけれども、でも一発でとどめを刺さなかったり・・・ここで決闘?という場面など
(女性同士の決闘で、草原だった。草原を二人が走ってた)
またまた香港映画と見比べては悪いと思いつつも、こういうふうに撮られるのは、スー・チーも新鮮だったろうなーと。
そしてあまり飛び道具がなく、刀でのアクションが多かったのも驚き。

通訳のヒョニョンがすべて自分の都合のよい用に訳しているのも面白かった。それがとんだ誤解になっていく・・・というわけでもなく、そこにもっと焦点を絞っても面白かったのでは?って思うけれど、そうなるとヒョニョンが主役になっちゃうしね。

とんでも通訳でどんどん事件に巻き込まれてしまうって映画誰か作ってくれないかなー(爆)

あのセクションTVでの話し方じゃなくて普通に話していたので、なんだあの喋りは作りなのかと思っていたら、普通に話すほうが、作りと聞いて愕き。頑張っていたヒョニョン。

オ・ジホはチンピラの子分で・・・そんなに出番なし。画面にはうつっているけれど、でも台詞がなかったり・・・・

まーどうして香港俳優を起用して作ったのかが疑問な映画ではございましたが・・・最初は、チャン・ツィーにオファーが来ていたって聞いてびっくり!・・・いやもし出てたら、この映画彼女の経歴からは抹消されてたはず・・・てか、ツイコにオファーだそうとした人達すごいな(爆)

スー・チーは最近めきめきとまた良くなってきているので、本当に良いと思う。なんかビザ問題で色々あったみたいですが・・・とりあえず、こういうコメディも経験だし!
しかし・・・コレこの映画祭でたぶん一般上映されないと思う。てのが最終的な感想です。決して面白くないわけではないのですが・・・


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