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[ムービーウィーク]中央 エンターテイメント&スポーツ(JES)の記事

2009年01月04日 14:03

20090104_jifua.jpg

movieweek(JES@naver)(11/3の記事)

短い!と思っていたら、雑誌という実は最後の砦に挑んでしまいまして・・・やはりインタビューとは違い、話が深すぎて!
単語が翻訳しきれないのですわー 涙)))
なんか本当にあってるのかが、まったく分からず。

今回も、エキサイト先生とエンジョイ・コリア先生に頼って、訳しています。

※ジフニのインタビューの中で、一部内容に触れたものがあります。
日本の漫画・アニメをご覧になった方は大丈夫ですが・・・まぁ~今回の映画ではカットされた場面だそうで。それも知りたくない!という方は、読まないで下さい。

☆追記----
※もっと素晴らしい訳をしてくださっているブロガーさん発見 そりゃそうだ(爆)
「<西洋骨董洋菓子店 アンティック> チュ・ジフン キム・ジェウク 、ユ・アイン、チェ・ジホ

この男達、本当に親しいのそうなのに、本当違う。
似ている事をして、同じ目標を持っているが、彼らのオーラはあまりにも、それぞれだ。

同じ場所に集まり、一緒にケーキを売っているが、多くの人は映画の中のそれぞれのキャラクターのように彼らを見て、気持ちがよくなったのは、キレイで爽やかな外見の為だけではなく、派手な雰囲気の為だったと間違いない。

●今回ブラック(?)を投げつけたチュ・ジフン

撮影の時は、日本の文化感が沢山出ました。

私は好きだけど、周りの人々は退屈だそうです。我が国の人々は、激しいのを好きじゃないでしょうか。
私はそこにちょっと飽きました。
映画の中では、愛して別れれば、ご飯も食べられず、寝る事ができないのに、現実はそうではないでしょう。
現実は、とても良くない事があっても, 言えない事があっても, 翌日ご飯も食べて、また笑います。

<西洋骨董洋菓子店 アンティック>(以下 <アンティック>)には そんな 真実性が ありました。
誘拐にあっても、何の事があっても、人は生きていきます。
編集では抜けてしまいましたが、私が一番心に響いた台詞がありました。
警察たちが誘拐犯を捕らえるために、ケーキショップに来るじゃないですか。
私のナレーションが
「”皆この日の為に” とあったが、その後が ”私はこの瞬間を待っていたのではないか” です。
”待って来たことではないか”ではなくて。
それが物凄く大きく心に迫りました。

私は世の中を冷静に見ます。
特に私は自分に対して。自分の位置を常に考えようと思います。
私は、アイドルみたいな大きいスター性もなくて、わざわざ彼らとは違う道を歩いたし、
かといって、私がスター性があるようになりたい!と言っても、なるようにはならないでしょう(笑)

全ての人が認めるぐらいの演技力を持ったわけでもなく、努力をするだけです。
私より上手な人は、常に大勢居るのですから。
しかし、それは私の競争力にはならないです。 私の競争力は真実性だと見ます。

手始めを、主人公にしました。
誰もが羨む仕事です。 しかしそこには確かにリスクがあります。
本当に受け入れられないことが、本当に私が、耐える数に限り仕事にあってからは
心より「宮」終わって仕事をやめようと思いました。
「なぜどうしてこんな状況にいるのか、どうしてこんな紛争の渦の中にいなければならにのか」と感じていました。

元々暗い部分が多かったのに、どんな瞬間にも、人に会えばぎこちない雰囲気に耐える事が出来なくて、私が騒いで雰囲気を良くしていました。
「どれが本当の私だろう」 その時 <魔王>が入って来ました。
実は、選ばれたのではなく、お願いをしました。
シナリオを読んで、監督にお願いをしました。本当に熱心に演じました。
演技をしながら、糸巻きがひとつ解ける感じがしました。 そうして心に余裕が出来ました。

その後「アンティーク」が終わる頃は「私は演技をする人だ」と思いました。
そして「キッチン」の時は、本当に現場へ行くのが楽しかったです。
毎日が、朝起きると遠足へ行く気持ちになっていました。
「ああやりたい!」 「出来るだろう」ではなく、ほとんど3年間「ブラック」でした。


働く時も電話機は無音です。
1週間に半分は家で読書をするとかだと思います。
TVは映画を見るための手段で、取り揃えて置いてあります。
約束に行かなくても、誰も捜さないです。親しい人達は、そんな人と思っているので。
もしその約束を、私がしてもです。関心があることも多くありません。
27歳の男だから車に関心があるわけでもなく、モデルの仕事を長くしたけれど、服に大きく関心もなく。
変わりに何かをひとつするとしなければ、他人より上手でなければなりません。
ボクシングをすると言えば、練習をすれば好きになるのに、館長の指示をずっと思ってしまうのです。
それがあまりストレスが多くて、 わざわざ関心を持たないようにしています。

tip ケーキショップ「アンティーク」社長ジンヒョック。幼い時自分を誘拐した犯人を捕まえるためにショップを開いた。



以下、キム・ジェンオク君、ユ・アイン君、チェ・ジホさんのインタビューなのですが、力尽きてここまで。
いやぁ~さすが雑誌です。
また深い・・・
しかし、ジフニの肝心の台詞がカットされてしまったとは!残念~
それは社長のかなり肝となる場面だったろうに・・・うーん

記者の
「tip ケーキショップ「アンティーク」社長ジンヒョック。幼い時自分を誘拐した犯人を捕まえるためにショップを開いた。」

これもなんか漫画を読んだ限りでは違う気がします。
私は、ドラマ→アニメ→漫画と なんかすごい順番で日本のアンティークを制覇?しましたけど、やっぱり漫画が一番でした!
よしながふみが支持されるのも分かる気が・・って話が飛びました(笑)

ジフニも漫画を読んだそうなので、このあたりの社長の雰囲気を十分に考えて、ジフニの求める「真実性」に近づけていったのではないでしょうか。

しかし約束破るって・・笑)))携帯の着信音はないっていうのは言ってましたよね。
ほとんどバイブにしてるって・・・テレビよりも映画っていうのも、他のインタビュー読んで分かるし、
本はファンからどんどんプレゼントされてるっていうし(笑)

しかしまだ、なんだかすごく追われているような気がしてならないのは、、私だけなのかな。
色々考えてしまわないように、関心を持たないようにしてるってのも、、分かります。
この世界は、やっぱり繊細すぎると辛いのではないでしょうか?
だから、昔のように「僕はボヘミアン」発言してくれてたほうが良かったのですが、あれも今思えば心からの叫びだったのかもしれません。
「そうなりたい」という訴え。
多分色々制限されていたのを、いま喋っている感じがするので。

ジフニのもっている暗さが、「宮」の限られた世界でしか暮らせなかった皇太子の影をうまく表現できたのかもしれません。そして「魔王」も。
「キッチン」の撮影が楽しかった!と書いてますが、ちょっと私もハッとした映像を見つけたので、それは後ほど。

雑誌は読むと良いけれど、やっぱり大変だよぉおお ああーもっと性能の良い翻訳機が欲しい
(つか勉強しないのかよ!・・・爆))) それは内緒で・・・ ←(o´・ω・`)


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