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「キッチン」を映画館で見る

2009年10月10日 23:14

20091003_ki2.jpg
↑パンフレットともらったポストカード。

パンフレットにカバーがついてるので、もらったカードをこの中に入れて保管できます。
いい感じです。
飾ってあったパネル
(広角みたいになってますね・・・本当はまっすぐの一面に飾られてました)

感想を書くのに1週間たってしまいました。
今日は、2週目。そして、関西がスタートしたのかな?
11月~全国展開される感じですね。

普段から、日本でもアイドル映画を見に行かない私は、こういう映画にあまりなれてないんですよね。
アイドル映画もラブコメだったり、コメディだったら問題がないのですが、
今回のような・・感覚映画。アート映画で、応援してる人が出てると、どう見てよいか分からなくなってしまうというか、どうも応援してる人だけを見る事ができなくなって、映画のあれこれを言いたくなってしまう、、何様なんだよ!おまえーていうつっこみが入ってしまいそうな、偉そうなワタシ。

今回ご一緒していただいた朋友も、ジフニのファンではなく映画を沢山みていらっしゃいます。
だから正直一緒に見るのが恐かったです。
映画としての批評をされるからです。
チュ・ジフンは俳優です。俳優という仕事ぷりを見られるという、そしてワタシはちょっと見ていたので、それがどの程度であるかも分かっていたから。

というわけで?そんなドキドキポイントとかなりクールな心で見たもので・・・やっぱり 家で見る映画だよねっていうのが、200%確証したわけです・・・
あの無印でかかるような曲もなんとかならんかな。

だからとっても辛口!感想。
チュ・ジフンが出てきたときに、ちょっと会場内ザワッとして、ああー愛あるなぁ~って思いました。
私は、狭い椅子で身動きが出来なくて、、正直苦しかった。

ゴロゴロしながら見たい映画。

内容については、もうあちこち書かれてると思うし、よいかな~
なんせ今回の物語にはいりこめない要因は、天真爛漫のモレに共感できないからで、
同姓のキャラクターに共感できないのに、あとの二人の男性に共感はできないと思うし。

パンフレットに、ネガティブなイメージを与えるはずのテーマを、洗練された世界の中、新しい感覚で描きあげた。と書いてりました。
確かに! 新しい感覚ならそれはアート映画となりえて、それぞれの感覚に任せる・・
わけわかんない!っていう映画でも、なんかかっこいいーと思わせるようなフランス映画っぽいのをめざしていたんだと思うのだけど、・・・途中キム・テウが気がつきだしてからは、一気にリアルになって、突然、キム・テウの感情がどんどん 映し出されていたのに、ジフニやましてやミナちゃんの心情は無視ですか!ってぐらいなのが、、今思えば居心地を悪くさせたというか、困ったなーっていう感じになってしまったんだと思う。

もうね・・だったらドゥレ!ジフニの気持ちだけで90分間押し通して欲しかったのよ。
衝動的にコトが起こって、居候する家の奥さんだったけど、この気持ちは止められない!って
もっともっと前面に出して欲しかった。

もしくは、ミナちゃんの感情で映画が流れてもよかったと思う。
たとえば・・・今回ナレーションとか一切なかったけど、ミナちゃん演ずるモレの過去回想ナレーションとかね。

私の最初で最後の感情じゃないけど、あんな衝動的な気持ちになったことはなかった。
と、ジフニを一歩外に置いてもよかったと思うなー

モレに共感できなから、ドゥレや旦那さんとの距離感が分からなくなって、私の中では、もうどうでもいいし、てきな・・・て、まー一回見てたしね。

最後飛行機で泣いてるジフニは、一気に感情が溢れたシーンとして良かったと思うけど。

モレの育てていたハーブを、サラダにしちゃったドゥレとか可愛くて・・・あとから同じもの買って、お店に置いてあげたり。
あとはキムチが苦手なドゥレとかね。(フランス育ちだから仕方がない)
麦わら帽子を首にかけて、、キャッチボールするジフニとか。
そういう、自分の好きな場面をピックアップして見たい映画。・・・てなるとアイドル映画になりますよね。
だから、DVDが出たら好きな場面を何度もリピートだわ。

今回はやっぱり注目は、パク・サンフンさんですよね!
アンティークより明らかに役柄もよくて、最後モレの友達カメラマンと結婚までしてるしー
良かったですね・・・て、、今回は修行で出演させたのかなーんなわけないよなー
どうしてるんだろう、、パク・サンフンさん。

全体をみるから辛くなるけど、大きなスクリーンでジフニを見るには、映画館素敵だと
思いますが、ゴロゴロ出来る映画館希望(そんな映画館ないから)
好きなところで一時停止できる映画館希望(そんな映画館ないから)

一緒に行ってくださった朋友の感想は
「どこまでも爽やかな画面は、何にも縛られる事のない若いシェフを無条件に応援しているようにさえ見える。」
と書いてくれました。
・・・私が言いたかったこと↑一行で集約してる気がします。
遠足のような気分で毎日撮影に望んだジフニの楽しさは伝わってきました。

楽しさの先を求めたから、辛口になったんだと思う。一緒に楽しめば、楽しい映画。
だけど、それじゃ俳優は育たないと思うけど。
ダメなところはダメ、良いところはすごく褒めてあげられるファンのつもりでいるので、
これからもそうして行くと思います。


コメント

  1. | |

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  2. chiko | URL | SJMMuUIM

    DVDで

    >鍵コメントt様
    こんにちはー
    いいですねぇ~秋の夜長に一杯。
    私は先週の満月に月見酒を一杯いたしました。

    さて、前にもDVDで鑑賞した感想
    http://annyong198205160925.blog53.fc2.com/blog-entry-918.html
    にも書いて、今回も同じような感想になってしまったのですが、↑で見たほうが、かなり寛容なので、やはりDVDで見たほうが、もっとドラマ感覚で見る事が出来る映画かなと。

    大きいスクリーンでジフニを見たい!っていうのなら、別なのですが・・・(苦笑)

    きっとこういう映画をお好きな方もいらっしゃると思います。
    だけど、私はちょっと・・・だったというコトで(笑)

    ファン失格じゃないと思いますよ。
    実は、私も見に行くのちょっと躊躇しちゃったんですよねー
    もっと、友達とベラベラおしゃべりできるような映画館があり、見られたら楽しいかもしれないです。

  3. shino | URL | KSL4U23U

    観てきました

    chikoさん、こんばんは^^

    今日、映画館で観てきました。

    2月にソウルでなんとも分からないハングルで見たこの映画。
    今日は初めて見た友達と行ってきました。

    感想は・・・

    友人とも一致したんだけど、
    どのキャラクターもはっきり言わないのね?
    モレもサンインが言わせないからってところもあるけど、シャワー・シーンのところとか、思わせぶりだと思います。
    あれじゃあ、何かあったとますます勘繰られる~v-356

    3人の役者さんが上手だっただけに惜しい!!(笑)

  4. chiko | URL | SJMMuUIM

    遅くなりました

    >shinoさん
    今晩は!お返事が遅くなってすみません。
    キッチン・・・2月とうって変わって内容が分かった分だけ、誰に気持ちを持っていっていいか分からないまま終了でしたよね。
    ドゥレにしてよいのやら、いや同姓のモレなのか。
    最後の離婚してからまた求婚ってのも、どうよだったし。
    あれは、あれでそれぞれ自立して欲しかったのですが・・・

    今思うと、モレを大人にしたのがドゥレで、あのまま旦那さんも自分の間違いというか、子供扱いしていたモレをあたたかく見守る設定で、料理人として成功したという終わり方でよかったと思いました。

    ジフニは感情のない役だったので、楽な感じでしたね。
    アンティークの方がやっぱり頑張ってたなって思います。

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